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貴重品はどこに収納する?自宅での保管アイデアと安全な保管場所を解説

貴重品はどこに収納する?自宅での保管アイデアと安全な保管場所を解説

「貴重品」の収納について

− 貴重品の保管、どうしていますか? −

大切なものだからこそ、「どこに・どう保管するか」を一度考えてみませんか。

01

通帳や印鑑は、
どこにしまっておけばいい?

02

自宅に置いている現金は、
このままで大丈夫?

03

大切な書類をなくさないように、
一か所にまとめておきたい

家の中を見渡してみると、意外にたくさんあるのが「なくしたくないもの」「人に触れられたくないもの」「もしものときに守りたいもの」です。現金や通帳だけではありません。実印、パスポート、保険証券、不動産関係の書類、契約書、貴金属、腕時計、予備の鍵、家族の大切な記録など、人によって「貴重品」はさまざまです。ところが、こうした大切なものほど、何となく保管場所を決めてしまってはいないでしょうか。このコラムでは、貴重品を自宅で保管する場所や収納方法、安全性を高めるための考え方を、金庫専門店の視点からわかりやすく解説します。

守るべき貴重品

「なくなったら困るもの」「盗まれたくないもの」「もう一度手に入れることが難しいもの」は、すべて「守るべき貴重品」と考えることができます。

貴重品の種類 主なもの
01 お金・資産に関するもの
現金 通帳 キャッシュカード 実印・銀行印 有価証券など
02 身分を証明するもの
パスポート マイナンバーカード 各種証明書
03 再発行や手続きが大変なもの
保険証券 不動産関係書類 契約書 年金関係書類 各種重要書類
04 高価なもの
貴金属 宝石 腕時計 コレクションなど
05 お金では買い戻せないもの
家族の写真 母子手帳 手紙 記念品 思い出の品

− 貴重品の保管に迷っていませんか? −

ひとつでも当てはまる場合は注意が必要です

とりあえず引き出しに入れている 01

とりあえず引き出しに
入れている

通帳や印鑑、現金などを、いつもの引き出しにまとめて保管していませんか。取り出しやすい場所は、自分以外にも見つけやすい場所かもしれません。

分けて保管している 02

貴重品を家のあちこちに
分けて保管している

通帳は引き出し、印鑑は棚、重要書類はクローゼットなど、保管場所がバラバラになっていませんか。必要なときに探す原因にもなります。

「見つからない場所」に隠している 03

「見つからない場所」に
隠している

クローゼットの奥や家具の中など、見つかりにくい場所なら安心と思っていませんか。隠すだけでは、盗難や火災への備えにはなりません。

点現金や通帳・印鑑を一緒に保管している 04

現金や通帳・印鑑を
一緒に保管している

大切なものだからと、一か所にまとめているご家庭も少なくありません。管理しやすい反面、保管場所ごと被害に遭うリスクも考えておく必要があります。

大切な書類を普通の棚に保管している 05

大切な書類を普通の棚に
保管している

保険証券や契約書、不動産関係の書類などは、失うと手続きが大変なもの。盗難だけでなく、火災など「もしも」のときの保管方法も考えておきたいものです。

家族に保管場所を伝えていない 06

家族に保管場所を
伝えていない

貴重品の保管場所を自分だけしか知らない状態になっていませんか。いざというときに家族が見つけられず、すぐに取り出せないことがあります。

貴重品の保管というと、まず「泥棒に見つからない場所へ隠しておけば安心」と考える方もいるかもしれません。 しかし、自宅の貴重品を守るうえで考えておきたいのは、盗難だけではありません。 契約書や保険証券、不動産関係の書類、通帳など、大切なものの中には紙で保管しているものも多くあります。こうしたものは、火災が起きた場合、保管場所をどれだけ工夫していても焼失してしまう可能性があります。 だからこそ、貴重品は「どこに隠すか」だけではなく、「盗難や火災など、もしものときにどう守るか」まで考えて保管することが大切です。 大切な書類や貴重品を自宅で保管するなら、選択肢のひとつとして耐火性能を備えた金庫を検討してみてはいかがでしょうか。

金庫は、
一部の人だけが持つ
特別なものではありません。

大切なものを一か所にまとめ、
「ここにある」と分かる場所をつくる。

そんな暮らしの中の収納のひとつとして、
金庫を考えてみてはいかがでしょう。

耐火金庫があると、貴重品の「住所」が決まり
もしもの災害・火災にも安心です。

金庫診断士に
お気軽にご相談ください。

「どの金庫を選べばいいかわからない」
そんなときは、金庫選びのプロにおまかせください。

01

保管するものから
ご提案

02

設置場所に合う
サイズ選び

03

耐火・防犯性能も
わかりやすく

まだ購入するか決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

金庫診断士への電話相談

「何を守りたいか」から始める金庫選び

− はじめて金庫を選ぶ方へ −

金庫は、どれも同じではありません。
「何を・何から守りたいのか」によって、選ぶべき金庫は変わります。

FIRE RESISTANT SAFE

耐火金庫|火災から大切なものを守る

耐火金庫は、火災時の熱から収納物を守ることを主な目的とした金庫です。

現金だけでなく、通帳、保険証券、契約書、不動産関係の書類など、「燃えてしまうと困るもの」を自宅で保管したい方に適しています。

家庭向けにはコンパクトなものからA4書類を収納できるものまで種類が多く、鍵式・テンキー式・指紋認証式、デザイン性に優れたインテリア金庫など、用途に合わせて選べます。

特長

  • 火災時の熱から大切なものを守ることを目的としている
  • 小型から大型まで選択肢が豊富
  • 家庭用として導入しやすい製品が多い
  • 通帳や重要書類などを一か所にまとめて管理できる
こんな方におすすめ

「自宅に初めて金庫を置きたい」「通帳や重要書類をまとめたい」「火災にも備えたい」という方に。

耐火金庫はこちら

BURGLARY RESISTANT SAFE

防盗金庫|盗難・こじ開けへの対策を重視

防盗金庫は、こじ開けや破壊などの不正な攻撃に対する防御性能を重視した金庫です。

一般的な耐火金庫より頑丈な構造を採用した製品が多く、現金や貴金属、高価な腕時計など、特に盗難から守りたいものの保管に向いています。

重量のある製品も多いため、金庫そのものの持ち去り対策という面でも有利になり、また耐火性能も有してる最高峰金庫です。

特長

  • こじ開けや破壊などを想定した防盗性能を重視
  • 高額な現金や貴金属などの保管に向いている
  • 重量のある製品が多く、持ち去り対策にもつながる
  • 製品によっては耐火性能も備えている
こんな方におすすめ

「現金や貴金属を保管したい」「持ち去りやこじ開けまで対策したい」「防犯性能を優先したい」という方に。

防盗金庫はこちら

保管するものに合わせて、内寸サイズから選ぶ

金庫を選ぶときは、外側の大きさだけでなく、 「何をどのくらい収納したいか」を考えて内寸サイズを確認することが大切です。 通帳や印鑑を中心に保管するのか、A4サイズの重要書類までまとめたいのかを目安に選びましょう。

金庫のサイズは商品詳細画面で確認ができます。

金庫の置き場所は、一般的に人目に付きにくい場所というのが定番です。そして、出入口から遠くに設置するのも金庫の効果を発揮します。距離が遠ければ遠いほど持ち出すのに時間がかかり、金庫の持ち去りが困難になります。また、金庫のドアは180度開ける事のできる状態にしておく事をおすすめします。金庫屋では商品詳細ページに以下のように寸法が表示されますので、収容物や設置場所が決まったら、こちらを参考にしていただければ金庫選びがスムーズです。

商品詳細画面で確認

金庫の詳細ページに金庫スペックが表示されます。Aは設置場所の参考に、Bは収容物がどれぐらい入るか参考にしていただけます。

金庫のサイズ確認

規格サイズの寸法

書類や、アルバムのサイズは規格サイズに沿って作られています。下記規格サイズを参考に金庫選びをしていただくとスムーズです。

A5サイズ 210×148mm
B5サイズ 257×182mm
B4サイズ 364×257mm
A4サイズ 297×210mm
A3サイズ 420×297mm

暮らしに合わせて選べる、さまざまな金庫

サイズや収納物、使い方に合わせて選択できます。

− もしもの災害に備えて −

自宅に「少しまとまった現金」を
備えておくと安心です

災害時には、停電や通信障害などによって、 ATMやキャッシュレス決済が一時的に利用できなくなることがあります。 そんなとき、手元に現金があると安心につながります。

01

停電・通信障害でも
支払いに使える

クレジットカードやスマートフォン決済が 利用できない状況でも、 現金なら電気や通信環境に左右されず支払いができます。

02

食料や日用品の
購入に備えられる

飲料水や食料、電池、衛生用品など、 災害直後に必要になるものを購入する際にも、 現金が役立つ場合があります。

03

ATMが使えないときの
備えになる

ATMの停止や金融機関の営業時間変更などで、 必要なときにすぐ現金を引き出せない場合にも、 手元の現金が当面の支えになります。

金庫への保管

災害時の当面の生活に必要な範囲で備え、
盗難や火災にも配慮した場所で保管すること。 が大切です。

※多額の現金を自宅に置くことをおすすめするものではございませんので、予めご了承ください

貴重品収納におすすめの金庫

角2封筒対応ゆとり収納

シークレット金庫 床下金庫

クローゼットに収まる小型金庫

金庫に見えない金庫

デジタルメディア耐火試験合格金庫

大切なものに、
安心できる保管場所を

現金や通帳、印鑑、重要書類など、
ご自宅にある貴重品をどこに保管していますか?
引き出しや棚にしまっているだけでは、盗難や火災など「もしも」のときに心配が残ります。

大切なのは、
「どこに隠すか」ではなく、貴重品を守るための保管場所をつくること。

金庫を、暮らしの中の「大切なもの専用収納」に

金庫は、一部の人だけが持つ特別なものではありません。
大切なものを一か所にまとめ、「ここにある」と分かる場所をつくる。
そんな暮らしの中の収納のひとつとして、金庫を考えてみませんか。

通帳・印鑑・現金・保険証券・契約書など、
何を保管するかによって、適した金庫のサイズや性能は異なります。
ご家庭に合った金庫選びを、金庫診断士がお手伝いします。

貴重品の保管に適した金庫を相談する

金庫を固定する

金庫の固定で防犯性がさらに向上

「持ち去らせない」ことで、金庫本来の防犯性能を最大限に引き出します。

持ち去り防止

金庫を床や壁に固定することで、本来の防犯対策をしっかり発揮。 より安心できる保管環境を実現します。

こじ開け対策

金庫を倒し工具で破壊するという犯行をさせないため、 固定することで不正開錠の難易度を高め、防犯性が向上します。

安心の設置環境

設置場所にしっかり固定することで、地震時の転倒防止にもつながります。 防犯と安全性を両立した設置が可能です。

金庫の固定は、金庫屋におまかせください

金庫の固定

金庫の固定は、専門業者による適切な施工で行います。
設置場所や環境に合わせて、最適な方法をご提案いたしますので、安心してご相談ください。

金庫のことなら金庫のネット通販開業20年の金庫屋

金庫屋は、単に金庫を販売するだけのショップではありません。金庫メーカーは、耐火・防盗性能を高めるために、数々の試験と改良を重ねています。私たちは、その価値を正しく伝える責任があると考えています。一方で、市場には「安さ」を重視した金庫も多く存在し、中には本来の安全性を十分に満たしていない製品も見受けられます。だからこそ私たちは、「本当に守れる金庫」を「適正な価格」でご提案することにこだわります。金庫屋は、大切な資産を守るパートナーとして、安心と信頼をお届けし続けます。

最大級の金庫取扱数
最大級の金庫取扱数

国内外の金庫メーカー製品を幅広く網羅し、充実したラインナップと確かな専門知識で、累計20,000台以上の金庫をお届けしてきた実績があり、多くのお客様から高い評価をいただいております。金庫のことなら、安心して金庫屋におまかせください。

販売店としての信頼
販売店としての信頼

金庫屋は、オフィス家具メーカー株式会社オカムラの正規ECパートナーです。私たちが大切にしているのは、金庫を販売することではなく、その先にある「安心」と「信頼」をお届けすること。これからも、お客様の大切な資産を守るパートナーであり続けます。

相談できる安心・探しやすさ
金庫診断士

金庫屋では、経験豊富な金庫診断士が最適な一台をご提案。さらに、細かな条件で絞り込める高精度な検索機能「こだわり検索」により、目的に合った金庫をスムーズに見つけていただけます。 「相談できる安心」と「探しやすさ」を、どちらもご提供します。

金庫屋は日セフ連組合の正式加盟店です

2009年より金庫屋は、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会(日セフ連)の地区組合である「大阪セーフ・ファニチュア協同組合」に加盟しております。また、日セフ連が定める「金庫という製品に対する正しい理解と使い方の普及」を目的とした資格制度において、金庫診断士の認定を受けております。実際にテレビ出演の実績を持つ金庫診断士が在籍し、お客様一人ひとりの用途や環境に合わせて、適切な金庫選びを丁寧にご提案いたします。金庫のことなら、安心して金庫屋におまかせください。

金庫屋は日セフ連組合の正式加盟店です