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金庫診断士がいるお店

金庫屋は金庫診断士がいる金庫専門店です

日本テレシステム株式会社が運営する金庫屋には、日セフ連主催の金庫診断士資格試験(2009年10月24日実施)において合格した「金庫診断士」が在籍しています。金庫のエキスパートとして、お客様からの金庫についての相談や適切な金庫の提案などの対応をさせていただきます。

金庫のエキスパート 金庫診断士とは?

金庫の業界団体 日セフ連が認定する資格制度

金庫診断士は、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会、通称「日セフ連」が認定する資格制度です。

日セフ連は金庫を中心とした鋼製家具類の製造・販売等を行う業界団体であり、金庫(耐火金庫)のJIS取得や消費者に対しての金庫の啓蒙・啓発活動などを行っています。国内のほとんどの金庫メーカーや多くの販売店が加盟しており、金庫屋を運営する日本テレシステムも大阪セーフ・ファニチュア協同組合の一員として加盟しています。

日セフ連に加盟している企業については日セフ連のサイトに掲載されている組合加盟企業一覧をご確認ください。信頼のおける金庫製造メーカーや販売店を確認するための資料としてご活用いただけます。もちろん弊社も大阪セーフ・ファニチュア協同組合の加盟企業として一覧に掲載されています。

金庫診断士の制度が始まったきっかけ

日本における金庫は100年以上の長い歴史を持ち、盗難や火災から貴重な財産などを守り続けてきました。

しかし金庫に求められる要件や性能は時代を追うごとに変化しています。 金庫診断士はその変化に対応するための資格ともいえます。金庫診断士は1996年に生まれた資格制度。その直前に制度発足のきっかけとなった大きな2つのトピックがありました。

その一つとなったのが1995年に発生した阪神淡路大震災。地震によって発生した大火により、日本工業規格(JIS)の耐火性能見直しが必要となりました。

二つ目が1995年に施行されたPL法。財産に損害を被った際に製造業者等に対して損害賠償を求めることができる法律です。これによって販売者においても最新の幅広い知識が求められ、それは金庫の販売においても必要となりました。

そこで金庫についての正しい知識と使用方法を普及させるための資格制度として発足した制度、それが金庫診断士制度というわけです。

金庫専門店として

お客様のニーズは刻々と変化しており、そのスピードは時代を追うごとに増しています。変化に対応するためは当店のようなネット販売店においても金庫診断士の在籍が必須と考え、制度試験への参加と認定に至りました。

当店における金庫診断士在籍状況は、日セフ連のウェブサイトにある金庫診断士資格取得会員企業一覧からご確認いただけます。2017年末時点で、800名の金庫診断士が認定されていますが、そのうちの2名が日本テレシステム株式会社が運営する金庫屋のスタッフとなります。

今後も金庫診断士としての責務を果たし、お客様へのサービス向上と業界発展の為に全力を尽くして参ります。