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火にも水にも強い!おしゃれな耐火・耐水金庫。災害のために作られました。

火にも水にも強い!おしゃれな耐火耐水金庫

なぜ、火にも水にも強い金庫が注目されるのか?

水害に関する意識が増している

今までは、火災を想定した耐火金庫が主流でしたが、近年の台風や津波といった水害による被害が増したため「もし、突然の水害にあったらどうやって大切なものが守れるのか」と不安になる方が増えました。権利書や現金、大切な写真、アルバムなどが水に流されてしまったら…考えただけでも恐ろしくなります。当たり前だった生活が一変してしまう恐怖。下記グラフでもあるように、数年前と意識が随分と変化しています。できるなら少しでもその不安を解消するためには何が必要かをリスト化してみてはいかがでしょうか。

災害被害の具体的イメージ

地震が断トツトップで81%ですが、河川の氾濫や津波といった水害を合わせると、47.4%と2番目に来ます。風による災害よりも水害の方が気になるという方が多くなったのも近年の特徴です。

災害についての家族や身近な人との話し合い

避難の方法、時期、場所といった命に関わる事の話し合いが68.2%で当然トップですが、非常持ち出し品について、半分弱の方が話し合ったという結果になっています。

出典:内閣府「平成29年防災に関する世論調査」

津波で流れた金庫の23億円返還に欧米驚き

災害は昼夜構わず突然やって来ます。もし災害が起こったら、自分の身に何が起こるのか?周りがどうなってしまうのか?就寝中に大地震、二次災害の火災や津波など災害時の状況を想像しイメージをすれば、ふだんの心がまえも変わってくるはずです。東日本大震災で、津波で流された5700個もの金庫が警察に届けられ、23億円近い現金が持ち主に返されたという驚くべき事実をご存知でしょうか?

東日本大震災では、津波による建物の破壊そして多くの貴重品が流されてしまいました。しかし、そのほとんどが持ち主に返されたことに欧米のメディアが驚いています。

もしもの災害でなくなっては困るもの

想像してみてください。今まで、当たり前のようにあった大切なものが突然の災害で失ってしまったら。ディプロマット・ジャパン株式会社が独自で調査した結果をご覧ください。下記表にあるように、ニュースでも報じられた「漂流金庫の返還率」を目の当たりにしたら、これまで金庫の必要性を感じていなかった方も利用し始めた結果が現れています。

自然災害に備えて安全に保管したいものは

全回答者1,000名を対象に、自然災害に備えて安全に保管したいと思うものについて、1位「現金」、2位「貯金通帳・預金通帳」、3位「保険証券」となりました。思い出の品は、やはり何物にも代えがたいので20%弱との統計結果が印象的です。

自宅に金庫はあるか

発見された漂流金庫の返還率の認知状況別にみると、知っていた人の金庫保有率は40.0%で、知らなかった人と比べて27.2%高くなりました。衝撃的なニュースを見て、金庫を利用し始めた人が増えたとも考えられます。金庫の重要性を知っていただけた事が何よりも嬉しい統計結果です。

出典:ディプロマット・ジャパン株式会社

非常持ち出し品のリストを作成してみましょう

現金や通帳といった貴重品の他、タンスや棚にしまったままで、なくなっては困る大切なものをリスト化してみましょう。

日常的に必要なもの

日常的に必要なもの

必要な時以外は持ち歩く事のない大切なものと言えば、通帳印鑑が思い浮かびますね。そして、何よりも現金。これは燃えてしまったら紙屑となってしまいます。

記念や趣味

記念や趣味

先祖代々から伝わるものや、宝石類や金棒は、もしもの火災に備えてはもちろんですが、安全な場所へ保管したいものですね。

記録

記録

母子手帳、思い出の写真、卒業アルバム、遺言状など、これは本当に代替えがきかないものなので、大切に保管したいですね。

大切なもの事例

金庫屋の耐火・耐水金庫をお選びください!

内寸法サイズ別でみる耐火・耐水金庫

大切なものを収納する際、金庫の内寸法はとても重要になります。金庫屋では、耐火・耐水金庫を3サイズご用意しました。インテリア金庫として定評のあるディプロマット社のクリスタルシリーズと、白いフォルムが美しいENシリーズです。

幅320×奥行234×高さ260

A4用紙 耐火耐水金庫を見る

幅260×奥行304×高さ320

長形2号封筒(A4) 耐火耐水金庫を見る

幅300×奥行300×高さ410

パイプ式ファイル(A4) 耐火耐水金庫を見る

金庫屋おすすめの耐水金庫

組み合わせてさらに防水強化

浸水に強いアイテム

地震や台風による浸水を想定した防水アイテムは、近年、とても人気が高まって来ています。それは相次ぐ災害を目の当たりにし、大切なものが浸水してしまったらと考える機会が増えたからだと考えられます。

防水パッキンで密閉

防水パッキンで密閉

水面からフタ上面までの水深20cmの位置に8時間浸した場合でも、庫内への水の浸透を防ぐ試験に合格しているプロテクターバッグは、金庫屋でも売れ筋商品です。

津波で流されない工夫

津波で流されない工夫

密閉型の防水保管庫は収納物を水から守ることができますが、浮いて流されてしまう可能性があります。耐火金庫や防盗金庫などに入れる事で流されず留まる事ができます。

金庫屋おすすめの防水アイテム

エーコーのプロテクターバッグと防水ボックス

「水深20センチの水底に8時間浸しても庫内に水が浸透しない」性能を持っているエーコーのプロテクターバッグ。水の侵入を防ぐ水面からフタ上面までの水深30cmの位置に5時間浸した場合でも、庫内への水に浸透を防ぐ社内試験に合格したダブルラッチと防水パッキンで密閉された防水ボックス。大切なものをひとまとめに収納。取っ手があるので避難の際も慌てずに持ち出せます。

防水ボックスの収納可能金庫です。また、他メーカーでも内寸が合えばお使いいただけます。

防水ボックスの収納可能金庫
  20L金庫に収納 50L金庫に収納
  20L金庫に収納 50L金庫に収納
対象金庫型番 OSS-FEDFS1-FEDFS1-EDFS2-FEDFS2-EOSS-DOSS-EOSS-FOSS-CBSSBSS-ABSS-PKBSS-K OSD-FEOSD-DOSD-EOSD-FOSD-CBSD-XBSD-XABSD-PKXBSD-PKXABSD-MX

日本の国土を熟知した金庫メーカー

日本アイ・エス・ケイ防水保管庫

「king crown」というエンブレムでおなじみの日本アイ・エス・ケイ製品は、JIS認定およびISO9001・ISO14001を認証取得した群馬県中之条工場で生産されている安心の国産メーカーです。そして、国産だからできる日本の災害における備え。そこから防水保管庫が誕生しました。耐火金庫内に設置することで、火災や水害から大切なものを守ります。

防水保管庫を安全に保管できる金庫は、KC(J)52、BS(X)52クラス(内寸:幅480×奥行420×高さ808mm)以上が推奨です。 ※他社製の金庫でもご使用いただけます。

防水試験合格品

日常的に必要なもの

豪雨や台風、津波などの水害による浸水を想定し、防水保管庫内に水が入らないことを第三者機関による評価試験にて検証しています。

内寸480mm幅の耐火金庫に

記念や趣味

内寸法480mm幅の耐火金庫に設置する場合は、左側48mmの空きスペースが必要となります。

内寸530mm幅の耐火金庫に

記録

内寸法530mm幅の耐火金庫に設置する場合は、左側73mmの空きスペースが必要となります。

日本アイ・エス・ケイ防水ケース

耐火金庫との組み合わせで浸水対策が可能な金庫屋でも人気の防水ケース。予算を押さえたい時におすすめです。テレワークなど重要書類を安全に保管する時にもお使いいただけます。

金庫屋は日セフ連組合の正式加盟店です

2009年より、金庫屋は、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会(通称:日セフ連)の地区組合「大阪セーフ・ファニチュア協同組合」に加盟しております。また、金庫屋は日セフ連の制度「ユーザーに金庫という製品に対する正しい理解と使い方を普及させることを目的」とした金庫診断士の認定を受けたスタッフがお客様へ適格な金庫のご提案をさせていただいております。金庫の事なら金庫屋におまかせください。

金庫屋は日セフ連組合の正式加盟店です