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有事に備える資産防衛 現金・重要書類を守る金庫の選び方

有事に備える資産防衛|現金・重要書類を守る金庫の選び方

国際情勢の不安から資産を守るために

有事になれば何が起こるか

世界情勢が不安定な時代、ニュースでは戦争や国際的な緊張が頻繁に報じられています。遠い国の出来事のように感じるかもしれませんが、有事の際には金融や物流、社会インフラにも大きな影響が及ぶ可能性があります。万が一の事態に備えて、資産を安全に保管する準備をしておくことが重要です。

金融機関の制限・資産凍結
金融機関の制限・資産凍結

国際情勢の悪化や経済危機が起こると、銀行からの引き出し、制限外貨取引の制限、資産凍結といった金融規制が行われる可能性があります。実際に世界では、紛争や経済危機の際に銀行から自由に資金を引き出せなくなった例もあります。

社会インフラの混乱
社会インフラの混乱

国際的な緊張が高まると、電力供給の不安定化、通信インフラの障害、電子決済の停止などが起こる可能性があります。キャッシュレス社会ではありますが、こうした状況では 現金が最も確実な支払い手段になる場合もあります。

治安の悪化・盗難リスク
治安の悪化・盗難リスク

社会が混乱すると、空き巣、強盗、窃盗などの犯罪が増える可能性もあります。無防備な場所に現金や貴重品を置いておくのは非常に危険です。貴重品や現金を安全に保管するためには防盗性の高い保管方法が不可欠です。

世界で実際に起きた金融制限

ウクライナ(2022年)

2022年ロシアのウクライナ侵攻。戦争開始直後に中央銀行が金融規制を実施。

主な制限
  1. 外貨購入の制限
  2. 海外送金制限
  3. 資本流出規制

戦時下では金融システムを守るため資金移動が制限されるケースがあります。

レバノン金融危機(2019年)

2019年以降にレバノンで発生した深刻な経済・金融崩壊で銀行が事実上の資本規制を導入。

主な制限
  1. 外貨預金の引き出し制限
  2. 海外送金の制限
  3. ドル預金の換金制限

多くの国民が自分の預金を自由に使えない状況になりました。

ギリシャ債務危機(2015年)

ギリシャが国家債務の返済不能に陥り、銀行の資金流出を防ぐため、政府が銀行を一時閉鎖。

主な制限
  1. ATM引き出し:1日60ユーロまで
  2. 海外送金制限
  3. 銀行営業停止

多くの国民がATMに長い列を作る事態となり混乱しました。

共通して起きていること

これらの事例に共通するのは次の3点です。

  1. 銀行から自由に引き出せなくなる
  2. 海外送金や外貨取引が制限される
  3. 預金でも一時的に使えなくなる

つまり銀行にある資産でも有事にはすぐ使えない可能性があるということです。

世界では有事や金融危機の際に銀行の引き出し制限が実際に行われています。そのため、万が一に備えて一定の現金や重要書類を手元で安全に保管しておく備えが重要になります。

その資産保管の方法として注目されているのが手元で安全に保管ができる「金庫」です。

防盗金庫

耐火金庫

データセーフ金庫

自宅で資産を守るための最も確実な方法

有事や社会不安が起きた場合、大切な資産を安全に守る環境が重要になります。 金庫は、こうした状況において大きな役割を果たします。

有事の際に現金はいくら必要か

有事や金融システムの混乱が起きた場合、ATM停止や電子決済の利用制限が起こる可能性があります。そのため、一定額の現金を手元に備えておくことが重要です。一般的な目安としては次の通りです。

有事の際に備える現金の目安
家族人数 推奨現金
1人 10万〜30万円
2〜3人 30万〜50万円
4人以上 50万〜100万円
現金が必要になる場面
  1. 停電で電子決済が使えない
  2. ATMや銀行が停止している
  3. 物流の混乱で一時的に物資が不足
  4. 避難や移動の交通費
日常生活を数日〜数週間維持できる程度の現金を備えておくと安心です。
特に災害時は電子決済が使えなくなるケースもあるため、 一定額の現金を家庭用金庫などで保管しておくことが推奨されています。

金庫に入れておくべき重要保管リスト

重要書類
  • パスポート
  • マイナンバー関連書類
  • 年金手帳
  • 健康保険証
  • 戸籍謄本・住民票
  • 印鑑証明書
金融関連
  • 現金
  • 通帳
  • 印鑑
  • クレジットカード控え
  • 証券口座情報
不動産・契約書
  • 不動産権利書
  • 保険証書
  • 契約書類
  • ローン関係書類
その他の資産
  • 貴金属
  • 宝石
  • 外貨
  • 重要データ(USB・外付けHDD)

金庫の選び方(有事対策版)

金庫は大きく分けて「防盗金庫」と「耐火金庫」があります。

防盗金庫」は、おもに防犯目的で使われ、耐火性能も同時に備えています。日セフ連(日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会 )の防盗試験、ドリルやハンマーなどの工具による破壊行為や、バーナーによるガス熔断に耐えられるかをテストし、その基準に満たされたものにその称号が与えられます。「耐火金庫」は、夜間のビル火災、地震の衝撃やそれにともなう二次災害としての火災まで、大火災時・消火活動が困難なケースを想定し、厳しい耐火試験の基準が設けられています。金庫を使う目的によってこの二つに大きく分かれます。

有事に備えて保管しておきたい重要資産を収納するサイズ別 耐火金庫

有事や社会不安の際には、金融機関の利用制限や社会インフラの混乱などにより、現金や重要書類をすぐに利用できない状況が起こる可能性があります。 そのため、生活に必要な資産や身分証明書、契約書などを自宅やオフィスの金庫で安全に保管しておく備えが重要です。 金庫は容量によって収納できる内容が異なります。ここでは小型・中型・大型・業務用大型の4つのサイズ別に、有事に備えて金庫に保管しておきたいものをご紹介します。

耐火金庫

特集記事

耐火金庫を徹底分析!

小型金庫(10〜30L)

小型金庫(10〜30L)

一人暮らしや最低限の資産保管に適しています。

保管例
緊急用現金/小額紙幣/外貨/通帳/印鑑/キャッシュカード控え/クレジットカード控え/パスポート/マイナンバー関連書類/健康保険証/年金手帳/保険証書/契約書/住民票/印鑑証明/貴金属/宝石/高級時計
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中型金庫(40〜70L)

中型金庫(40〜70L)

一般家庭で最も人気のサイズです。

保管例
緊急用現金/家族の生活費/外貨/通帳/印鑑/証券口座関連書類/投資関連書類/パスポート/マイナンバー関連書類/戸籍謄本/健康保険証/年金手帳/不動産書類/契約書/保険証書/ローン関連書類/貴金属/宝石/高級時計
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大型金庫(80〜150L)

大型金庫(80〜150L)

資産や書類が多いご家庭や企業様におすすめです。

保管例
緊急用現金/外貨/家族の生活資金/通帳/印鑑/証券口座書類/クレジットカード控え/投資関連書類/パスポート/マイナンバー関連書類/戸籍謄本/年金手帳/健康保険証/不動産権利書/登記書類/契約書/ローン関連書類/保険証書/貴金属/宝石/高級時計/コレクション
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金融機関の制限・資産凍結

業務用大型金庫(160L以上)

大型金庫は盗難対策として、資産保管に適しています。

保管例
緊急用現金/外貨/金地金/高額紙幣/会社登記書類/定款/株主関連書類/取締役会議事録/契約書/不動産権利書/登記関係書類/投資関連書類/証券関係書類/資産管理書類/会社印/ 代表者印/印鑑証明/パスポート/マイナンバー書類/鍵・カード類
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耐破壊・耐火金庫(TS-15)

耐破壊・耐火金庫(TS-15)は、火災から内容物を守る耐火性能と、 工具による破壊や不正開錠に対する耐破壊性能を兼ね備えた金庫です。 有事の際にも資産や重要書類を守る高い安全性能を持っています。

耐破壊・耐火金庫(TS-15)とは
耐破壊性能(TS-15)

バールやハンマーなどの工具による破壊行為に対して、 一定時間耐える防盗性能を備えています。

耐火性能

火災時の高温から金庫内部を守り、 現金や重要書類を熱による被害から保護します。

資産保護性能

社会不安や災害などの有事の際にも、 現金・貴重品・重要書類を安全に保管することができます。

有事の際、最も威力を発揮するのが防盗金庫

地震や台風などの自然災害に加え、世界情勢の不安定化や社会不安など、有事と呼ばれる状況はいつ起こるか分かりません。 こうした状況では、金融機関の利用制限や社会インフラの混乱だけでなく、治安の悪化による盗難や窃盗といったリスクも高まる可能性があります。 そのような環境の中で、大切な資産を守るために重要な役割を果たすのが、簡単に持ち出せない・壊せない保管設備の「防盗金庫」です。

防盗金庫

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防盗金庫のここがすごい!

防盗金庫のしくみ
強固な鋼板構造

厚い鋼板を使用した堅牢なボディにより、こじ開けや破壊行為に対して高い耐久性を持っています。

重量設計

防盗金庫は非常に重量があるため、侵入者が簡単に持ち出すことができない設計になっています。

高性能ロック機構

ダイヤル錠や電子錠など高度なロック機構により、ピッキングや不正開錠を防ぎます。

デジタル資産の保護設備 データセーフ金庫

データセーフ金庫とは、火災や高温からデジタルデータを守るために設計された金庫です。 通常の耐火金庫よりも内部温度の上昇を抑える構造になっており、 HDD・SSD・USBメモリなどの電子記録媒体を安全に保管することができます。 有事の際には、企業の重要データや個人のバックアップデータを守る デジタル資産の保護設備として重要な役割を果たします。

データセーフ金庫の役割
低温保持構造

デジタル媒体は高温に弱いため、データセーフ金庫は内部温度の上昇を抑える構造でデータ破損を防ぎます。

デジタル資産の保護

HDD・SSD・USBメモリ・バックアップメディアなど、 重要な電子データを安全に保管することができます。

有事の情報保全

災害や社会混乱などの有事の際にも、 企業データや重要情報を守ることで事業継続を支えます。

まとめ

世界情勢が不安定な時代において、「有事への備え」は決して特別なことではなく、 日常の安心を守るための準備のひとつと言えます。現金や重要書類、貴重品などは、 いざという時のために安全に保管しておくことが大切です。

金庫は、大切な資産や書類を守るためのシンプルで確実な方法のひとつです。 金庫のサイズや用途に合わせて、ご自身やご家族また、オフィスに合った備えを考えてみてはいかがでしょうか。

「備えあれば憂いなし」。将来の安心のために、今できる準備を少しずつ整えていきましょう。

金庫屋は日セフ連組合の正式加盟店です

2009年より、金庫屋は、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会(通称:日セフ連)の地区組合「大阪セーフ・ファニチュア協同組合」に加盟しております。また、金庫屋は日セフ連の制度「ユーザーに金庫という製品に対する正しい理解と使い方を普及させることを目的」とした金庫診断士の認定を受けたスタッフがお客様へ適格な金庫のご提案をさせていただいております。金庫の事なら金庫屋におまかせください。

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