急加熱・衝撃落下性能試験合格
JIS(日本工業規格)で規定する各試験項目に合格していることを表示しています。
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急加熱・衝撃落下性能試験
急激な発火による温度上昇や、爆発による衝撃を想定しています。
試験方法
- あらかじめ1,093度以上に加熱された加熱炉に素早く金庫を入れ、規定時間加熱する。
- 金庫に破裂が無いか確認した後、さらに標準温度曲線に従って加熱を行う。
- 加熱炉から金庫を出し、9.1m(30フィート)の高さより半砕けのレンガの山に落下させる。
- 再度、加熱炉に入れ、規定時間加熱する。
- 加熱終了後、加熱炉内で自然放冷する。
合格基準
■一般紙用耐火性能試験の場合
- 試験体に破裂がないこと。
- 施錠状態で維持していること。
- 庫内の壁全体に貼った新聞紙が変色・劣化などが著しく無く判読可能である。
日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会とは
日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会(通称:日セフ連)は、 金庫を中心としたオフィス家具類の製造・販売などを行う事業連合会です。 全国5地区(東京、中部、大阪、中国、九州)の地域連合で構成されており、金庫(耐火金庫)のJIS取得、また消費者に対して、金庫の啓蒙・啓発活動等を行っています。
金庫屋は日セフ連の正式加盟店です
金庫屋は、2009年より、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会の地区組合「大阪セーフ・ファニチュア協同組合」に加盟しております。また、金庫屋は日セフ連の制度「ユーザーに金庫という製品に対する正しい理解と使い方を普及させることを目的」とした金庫診断士の認定を受けたスタッフが、お客様へ適格な金庫のご提案をさせていただいております。金庫の事なら金庫屋におまかせください。
JIS(Japanese Industrial Standards)日本工業規格とは
JIS(Japanese Industrial Standards)とは、鉱工業品の品質の改善、性能・安全性の向上、生産効率の増進等のため、工業標準化法に基づき制定される日本国の国家規格です。 JISは、製品の種類・寸法や品質・性能、安全性、それらを確認する試験方法や、要求される規格値などを定めており、生産者、使用者・消費者が安心して品質が良い製品を入手できるようにするために用いられています。 経済産業省では、技術の進歩や、安全性の向上等、必要に応じて、JISを制定・改正しています。

